松風の音

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去年の今ごろ。

 ふと
 去年の今ごろは何をしていたのかなと。
 ブログの過去を読んでみた。

 なるほどね。
 あの頃からもう1年経っちゃってるんだね。
 
 もがいてる。もがいてる(笑)

 ちゃんとね。
 私
 ちゃんと『自分の人生』もがいてるわ。
 
 いいことだ。

 その時つらくても
 その時涙してても
 
 考えて
 大切な人に相談して
 また考えて
 
 逃げて
 立ち向かって
 進んで
 『進もう』と努力して

 それはとても大切なこと。
 私にとって
 それは大事だ。

 あの頃
 お腹の豆ちゃんとお空のカンちゃんに誓って
 2人分頑張ると
 なりたい自分になるんだと
 自分を好きな自分で
 豆ちゃんに会いたいからと

 ちょうどこの頃から
 想い始めていた

 今の私は
 どれだけその頃の私が
 『好きな自分』と言ってた自分になれただろうか

 まだ
 目指すところまで
 自分がなってない気がするけど

 そう思いながら
 頑張って駆け抜けたマタニティライフの思い出は
 今もすごく心に残ってて
 
 あの時期があったから
 こうして育児ができてる気がする

 今もまだ
 たまに思い出す
 『胎動』の感覚

 オチビを抱っこしながら
 幸せな日々

 ありがとう
 豆ちゃん。
 ありがとう
 カンちゃん

 まだまだ私
 頑張るね。
 だから
 長い目でよろしく。
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お母さん

 昨日は母の日。
 自分の実家の母には会いもせず、電話もしなかったな。
 お母さん、ごめんね。

 ダンナの実家の母にはカーネーションとお箸をプレゼント。

 私の母は
 とてもすごい女性。
 今はヘルパーとして働いてる。

 私が中学にあがるまでは専業主婦。
 私がお菓子作りが好きなのは、間違いなく
 我が家のお菓子が母の手作りで
 それで育ったからだろう。

 ケーキは家で作るものだと
 高校生まで思っていたから(笑)
 
 ココには書けないほどの
 苦労した家庭生活を送ってきた母。

 だけど底抜けに明るくて
 私や姉をいつも元気いっぱいのオーラで包んでくれてる

 私が出産した日。
 みんなが新生児室に釘付けになる中(まぁ全然いいんだけどね)

 お母さんだけは
 私のそばからほとんど離れなかった
 起き上がって食事ができないほど疲労と貧血の私に
 食事を食べさせてくれたのも
 お母さんだった

 子供を産んだ私だけど
 お母さんからみれば私は
 永遠に『母の子』なんだろう。

 だからお母さんは
 子供の私が心配で心配で
 仕方なかったんだろうな。

 オチビを産んだ今。

 母が今まで私にくれた
 無償の愛が

 わかる気がする。

 な~んにも見返りなんていらない

 本当にそんな気持ちがあるんだね。

 元気で
 とにかく健康でいてくれたら

 子供に思うのは
 そんな願いだけ。

 お母さんありがとう。

 明日会えるから
 言えるかな。

 まだまだたくさん親孝行したいから
 元気でいてね。

 母が喜ぶ私にできること

 私が幸せにいること・・・。
 
 私、とても幸せ♪だよ。お母さん。
 
 私はあなたに育てられたから
 あなたしか『お母さん』を知りません。
 
 だからきっと
 あなたのような
 『お母さん』になるんだよね。

 あなたのような
 お母さんに
 なりたい。
 
 そう思ってます。

 

 

 

わたしの真ん中

 予定日まであと10日。
 最近、よく言われる『言葉』がある。
 『早いよね。』
 『あっという間だね』

 そうだろうな。
 ヒトの子供の成長とヒトの妊娠は早く感じるだろうな。

 私自身、他のおうちの子供はあっという間に成長してる気がするもんだしね。
 
 だけど、ちょっとだけ
 ほんのちょっとだけ
 『チク』ってするんだ。

 
 

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がんばる2人

 ダンナさんが異動して数日がたった。
 異動の前から休みが2回つぶれて出勤になってたから
 気が付けば16日間もう彼は休んでない。

 異動になって、彼は朝4時半に家を出るようになった。
 帰りはシンデレラ(笑)
 12時には滑り込んでくる感じ。
 

 
 

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大好きな友達へ 

 今日、引越します。
 
 このおうち。思い入れが深い。
 新婚生活をスタートさせた場所。
 なにもかもが初めてだった生活。
 
 なにより、お友達ができた。
 大切な仲間。

 

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