松風の音

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松風の音を聞きました♪

 毎週木曜日はお茶のお稽古の日。
 退院して3ヶ月。今日やっと復活できました♪

 3月は「炉」といって、こういった↓でやります。
tea11a.jpg

 季節は移り変わり、5月から10月は「風炉」といって、↓
kamafuro.jpg

になります。
 せっかく「炉」を完璧にしたかったのに、入院してしまったが為に、季節が変わり、「風炉」に…。去年の記憶をたどりながら、今日、久しぶりのお稽古をしました。

 正客(お客さん役)もお点前(お茶を点てること)も久しぶり。
 だけどやっぱり楽しかった~。

 釜の中でお湯が沸く音。これが松風の音。
 普段なかなか雑音がしない空間ってないもんです。
 だけどこの時間は、本当に心が静かな、背筋が「ピン」と伸びるような気持ちになる時間。
 私はこれが好きで、茶道がやめられなくなりました。

 正客をしてるとき、お点前している人を真横から見る形になるんですけど、初めて見たときも思ったけれど、お茶って「アート」なんです。

 釜とお茶碗と棗(抹茶いれる容器)と棚と柄杓の角度とか。
 畳との関係とか、位置が、決まってるから、横から見ていて一番美しい角度で全てが置かれ、進められていく…。
 抹茶を点てる全ての動作が美しく流れるようにできてます。

 最初は3ヶ月のつもりで始めたお稽古。
 あれから一年半。

 これから先も、無理せず、だけどずっとずっとおばちゃんになるまで続けて行きたい趣味です。

 着物を着てお稽古したいから、実家に着物とりに行かないとだ♪
 

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